仕分工程の負担を大幅に軽減
仕分工程は、後工程である洗浄・仕上げの効率を左右する、リネンサプライ工場において不可欠な作業です。しかし、処理量が多く汚れ物を扱うため、工場内でも特に負担の大きい工程とされてきました。
持ち上げる、引っ張る、運ぶといった動作を1日に何度も繰り返す重労働であることから、多くの人手を必要とし、作業負担を軽減するためには人海戦術に頼らざるを得ないのが実情でした。
バッグシステムNOVAの仕分け装置では、リネン品を投入口(シュート)に投げ入れるだけで仕分け、計量が可能です。これにより作業は大幅に軽労化され、従来に比べて人員を半分以下に削減することができます。
汚れ物を扱うことによる精神的な負担も大きく軽減され、「働きやすくなった」という評価が多く寄せられています。その結果、パートスタッフの定着率向上につながったという事例もあります。
無人搬送による効率化
コンベアのようにリネン品の載せ替えや取り出しといった作業が不要となり、工場内搬送の無人化を実現します。これにより、工場全体の作業効率がさらに向上します。